Evernoteのデータベースを最適化してみた<追記あり>

最近ローカルのEvernoteが重い…。
起動時に一時「反応なし」が表示されるレベル。(T-T)
それを改善すべく、「データベースの最適化」をやってみた。
手順は簡単だけど万が一のことを考えて
一応別のHDDにバックアップを取ってからやってみたよ。(・_・)

① Evernoteを終了させる

② Windows7の場合スタートボタンを押して一番下の「プログラムとファイルの検索」のところに

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「evernote /debugmenu」

と入力(上のカギ括弧内そのままコピペ推奨)、
リストに「evernote /debugmenu」が出るので、そこをクリック

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③ Evernoteを立ち上げると、上のファイルメニューのところに「Debug」というメニューが
追加されているのを確認する

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④ 「Debug」のメニューから「データベースを最適化」を選ぶ

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⑤ 最適化が始まるのでそのまま放置(進捗具合はインジケーターが出ます)

最適化は結構時間がかかるので時間に余裕のある時にしたほうがいいです。(^-^;)
自分とこはノートが3000くらいですが20~30分くらいだったかなぁ?
「全文検索のインデックスを再構築」というのに時間がかかるみたいです。

そんなわけで、最適化が終わってから成果を見るために一旦終了して立ち上げてみた。

おおおおお!!!Σ( ̄□ ̄;)

ものすごく立ち上がりが早くなりました!(^o^)
最適化してよかったです!
それから、立ち上げて気がついたのですが、最適化が終わると「Debug」メニューは消えちゃうみたいです。
必要な時だけ表示させてデバッグ作業するのかな?

Evernoteが重いという人にはオススメ♪(^-^)/

<追記2>
追記1に書いてあるようなダウングレードをしてもデバッグモードにならない場合は
コマンドプロンプトで出来るみたいなので新しい記事に書きました。
Evernoteのタグの不具合 | とりあえずメモ:
https://tmemo.wordpress.com/2015/02/01/evernote%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%85%B7%E5%90%88/

<追記1>
Windows版のバージョン5.6からこの機能がなくなっちゃいました。(T-T)
どうしてもフリーズしたり重い場合はダウングレードしかないかも…。
その場合、古いバージョンのEvernoteはこちら↓
Evernote – 履歴 – FileHippo.com
http://www.filehippo.com/jp/download_evernote/history/

手順としては
現在のデータを別のところに保存
→現在のEvernoteをアンインストール
→古いバージョンのを入れて、そこにデータを入れる

1.Evernoteを立ち上げて、メニューから「ツール」→「オプション」→「全般」タブ→Evernoteローカルファイル

2.Evernoteローカルファイルに表示されているのがデータを保存している場所。
  その下に「データベースフォルダを開く」というリンクがあるので押す

3.エクスプローラが立ち上がって、「Databases」というフォルダが開きます。
  この「Databases」フォルダごと別ドライブやUSBメモリにコピーします。
  (移動にして誤作動とかしたら恐ろしいことになるからコピーにした方がいいと思う)

4.Evernoteをアンインストールして、古いバージョンのをインストールする。

5.Evernoteを立ち上げて、1と同じ方法でデータベースフォルダを開き、
  一旦Evernoteを終了してから、保存しておいた「Databases」フォルダの中身を入れてあげます。

ちなみに自分はダウングレードする予定です。(^-^;)
チャットとか使わないしね…。
それに最新版になってからフリーズが酷くて辛い。

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