光源について、あれこれ考察

たまーに写真も撮ってます。(・_・)
そんなわけで、最近写真用の「光源」について、あれこれ調べています。
最近、「東芝 E-CORE(イー・コア) LED電球 <キレイ色-kireiro->」というのが人気があるそうなので
早速買ってみました。
テストとして台所の電球を入れ替えてつけてみた。

…び、びみょう…。(-_-;)

家族にも同じ感想を言われた。
何というか不思議な色。
血色が良く見えるとか大人気だったはずなんだけど、
その不自然な色に気分が悪くなっちゃったので早々に取り外した。

LEDは撮影用のミニライトも買ったのだけど、
やっぱり色が変なんだよねー。
ストレスが溜まるというか。
蛍光灯や電球は色かぶりするけど、それでもこんな風にならなかった。
LEDの光で虫が死ぬとかこの間ニュースで出ていたけど、
なんか関係あるんだろうか?

そんなわけで、次は高演色蛍光灯を買う予定。(^-^;)
ナショナル・パナソニックの高演色蛍光灯「リアルクス」が候補なんだけど、
Zライトを買わなきゃいけないのが痛い。(T-T)
蛍光管は500円台なのにライトが1万円近い出費!Σ( ̄▽ ̄;)
電球ってないんですか…?
そんでもって、いろいろ調べていたら、ありましたよ国内産のが一個だけ。
solana 600ルーメンCCFL電球(SOLANA-LT60)ってやつ。
詳しいことはサイトを見て下され。

長寿命の次世代エコ照明solana(ソラナ):製品情報「高演色シリーズ:60W形 高演色電球タイプ」SOLANA-LS60R:
http://www.solana.asia/kouen_60d.php

やっぱり使う人限られてるから(色にこだわる人って美術館か病院か写真やってるかくらいだもんね…)大手メーカーは
作らないのかな?
もっと選択肢あるといいのに。
しかも、扱っている所も非常に少ないです。
製造会社か九昭電設工業さん「だけ」です。Σ( ̄□ ̄;)
在庫あるらしいんで九昭電設工業さんにお願いしよう。
ちなみに海外にも電球タイプはあるらしいんですが、調べた人によると5000円以上するらしいです。

そういうえば昔、ワイン通の友人に連れられてワイン専門店に行ったとき、
店内の電球はワインを傷めないように美術館用のを使ってると伺いました。
(店頭に出してないのはワインセラーに保管しているらしい)
こだわる人はとことんこだわるのだなぁと感心しました。

なんか堅苦しい話ばかりになっちゃったので、
楽しげな写真を貼っておく。
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SAIで描いた絵をPhotoshopで編集して、そのままの色でUPしたい時

…長い件名だ…。(_△_)

そのまんまなんですが、SAIで描いてPhotoshopで編集してサイトにUPすると
「SAIで描いた時はあんなに鮮やかだったのに、なんで!?Σ( ̄□ ̄;)」
みたいに色が残念なことになってしまうので、なるべく綺麗なままUPしたいなーという話。

手順だけそのまま書いていくよー。
ちなみにPhotoshop CS6の場合ね。

■Photoshopで作業を開始する時、最初にすること■

1.SAIでPSD保存したファイルをPhotoshopで開く。

2.「編集」→「プロファイルの指定」→「…プロアフィルの指定を続けますか?」の警告が出るがOKを押す
(ちなみに警告画面の左下の「再表示しない」チェックを入れるとその後は警告画面は出なくなるはず。
自分は誤操作が怖いからまんまにしてる。)

3.こんな画面が出るので「プロファイル」にチェックを入れて右のプルダウンメニューから
自分のモニタのプロファイルを選んで「OK」を押す。

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■Photoshopで作業終了後、web用に保存するためにすること■

1.「編集」→「プロファイルの変換」

2.こんな画面が出るので図のように設定して「OK」を押す。

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3.「ファイル」→「web用に保存」→「カラープロファイルの埋め込み」にチェックを入れる。

141214_ph3

他の項目は適時設定して、画像を保存すればオッケー。

ほんと、色の鮮やかさがほぼ維持されたまま画像が保存出来るようになりました。(^-^;)
ずっと悩んでいたのよね…。

今回参考にさせて頂いたのはこちらのサイト。(Photoshopのバージョンが自分のと違うので、内容が少し違います)

初心者応援!絵描くネット
http://ekaku.seesaa.net/
プロファイルとかいろいろ詳しく説明してあるし、お絵かき講座も良いので、ブックマークしておくと役立つと思います。
本当に有り難うございました。