Windows10のアップデートが防御を突破してきた件

Windows10では動かない重要なソフトがいくつかあるので、
自分とこはアップデートは見送っています。

  • Windows Updateの更新通知は切ってる
  • レジストリの設定で10のアイコンは表示させない・ブロックする

こんな感じで封鎖していたから、ちょっと安心していた。(・_・)

しかし、敵は斜め上からやってきた!!Σ( ̄▽ ̄;)

本日12日、何ヶ月ぶりかで更新のお知らせが表示された

「なんでだ?通知は切っていたはずなのに!?」

お知らせには「すっごく重要な更新があるから更新してよね(はぁと)」
みたいなことが書いてあったので、数日前にシステムのバックアップは取ってあったので、
試しに更新してみたよ。

そしたら、窓が表示されたさ。ヽ(´▽`)ノ

もちろん、すぐにバックアップからシステムを復帰させたけど、
なんだか恐怖を感じたよ。(T-T)
今までの対策が無駄ってことだよね?
たまたま、パソコンの前にいたからいいけど、
これからは安心して離席出来ないなーと思いました。(ノ_・、)

一昨日だかのニュースでマイクロソフトがWindows10がらみのトラブルで
サポート人数を増やしたという記事を見たけど、
こんな風に勝手にアップデートしないようにすれば、
無駄な人件費いらないんじゃないかと思う。

検索してみると、早速ちらほら「対策していたのに窓マークが出てきました」という
報告が出てきている。
やっぱりうちだけじゃなかったのね…。

とりあえず、今後は離席の際は電源落とすか、回線切っておくしかないかな。(-_-)

その後、一つ一つ見直してみたら、
設定していた「Windows Updateサービスの停止」が無効になっていた。Σ( ̄□ ̄;)
わざわざ外した覚えもないし、ESETが外すわけないし…謎だ。
そんなわけで、また、設定し直した。

Windows Updateサービスの停止のしかた

「スタート」-「プログラムとファイルの検索」ボックスに「services.msc」と入力してEnterキーを押す

windows updateサービスをダブルクリック

「スタートアップの種類」を「無効」にし、「サービスの状態」を「停止」とする

これでWindows Updateの自動更新はされません。(ユーザー権限では手動での変更もできません。)

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