Local by Flywheelが入れられませんでした…

お久しぶりです。(・_・)
たぶん、あんまりためにならないメモ。(T-T)

WordPressのローカル環境を作りたくてLocal by Flywheelを入れようとしました。
すでにInstant WordPressで環境は作ってるけど、チャレンジ精神ってやつです。
あちこちで「たった5分で環境が出来ちゃう♪」みたいに書いてあるけど、
自分は6時間かかって挫折しました…。(_△_)

入れるにあたって、何かあったら困るので、最初に「システムの保護」をしておきました。(・_・)b
(そのもっと前にバックアップソフトでバックアップも取ってある)

んでもって、インストール時のエラーでつまづきました。Σ( ̄▽ ̄;)
インストールの2番目の「ホストマシン」のところで「Error creating machineなんちゃら」ってエラー。
調べたらBIOSいじって設定変えてね♪って書いてあるサイトを複数発見。
入れたFlywheelをアンインストールして、フォルダも削除して、パソコン再起動しながらDELキー押して
(パソコンによってはF2キーの人もいる)BIOS画面出しました。
「詳細」タブ(うちのは日本語表示だけど「Advanced」と表示されてる場合あり)の中の「Intel Virtualization Technology」を
有効(Enabled)にして「設定して保存」にしたよ。
その後はサクサクインストール出来たよ、一応。

い ち お う 。

でもね。(・_・)

起動はするんだけど。
サイト名も入ってるんだけど。
スタート押すと延々矢印がグルグルなんですよ。
いろんなサイト見ても、さくっと構築出来てるっぽい。
何度やっても、最後のここで構築出来ない。
たまに「コンテナが構築できへんで(-_-)」とかエラーも吐く。
Cドライブのhostsファイルを確認したけど異常がない。

そんな試行錯誤で6時間経過。
あきらめました。ヽ(´▽`)ノ

セキュリティソフトがなんか邪魔してるのかもしれないけど、
もう、なんか、試すのも疲れました…それに何度やってもいろいろ動作が不安定な感じなんですよね…。
Instant WordPressで複数WordPress構築する方法も発見したし、もういいかな~って。
今まで調べ尽くして大抵のソフトは入れてきたけど、こんな苦労して入れられなかったのは初めて。
Instant WordPressも全然インスタントじゃなかったし(バージョンアップされて仕様が変わったため)、
個人的には「Bitnami」が一番わかりやすかったかも?

というわけで、
最後は「システムの復元」で元に戻しました。(^-^;)
あんまり仮想マシン入れたくないからInstant WordPressで頑張ろうと思う。

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サンスベリア用の室内用土を考えてみる

一昨年あたりから室内でサンスベリア(サンセベリア)を育てている。
NASAで空気清浄効果があるとか発表されたのもあるが、
部屋に緑があるのもいいかなぁと。
でも、虫やらカビやらは極力避けたい…ということで、
ウォーターサンド仕立ての物を買ってみた。
(ついでに木炭植えのパキラも買ってみた)
ウォーターサンドというのは、水を沢山含んで
水やりが少なくて良いというふれこみの松下電工が開発した人工の土。
汚れたら漂白剤で消毒出来たりする。
建物の廃材から再生して作ったというのがエコらしいんだけど、
廃材が安全かどうかちょっと気になったりもする。(マテ
買った鉢植えは、ハイドロカルチャー仕立てになっていた。
 
さて、いろいろ紆余曲折を経て、かろうじて生き残っているサンスベリア。
ここに来て、温度変化が急激なせいか、根腐れが起きて来ている。
最高気温が18度以下の冬場は全く水やりしなくて良いのだが、
11月はそのあたり微妙で水をやった後に気温が上がらないと辛い。
おかげで、この時期に葉挿しで延命しなくてはいけない事態に陥ってしまった。
 
というわけで、根本からサンスベリアの土について考えてみた。(・_・)
 
サンスベリアは乾燥地帯出身のお方。
水があまり好きでないので、自分のようなアバウトな人間でも育てやすい。
そういう点から考えると、実はウォーターサンドは向かないのではないだろうか?
何と言っても「水を飲む粒」で、セラミスよりも保水効果は高い。
なので、根腐れが起きやすいのではなかろうか?
ハイドロカルチャーってどうなの?
ネットで育てている人の書き込みを参考にしてみると、
「日向土オンリーでオッケー」らしい。(_△_)
日向土って九州産の軽石なわけで。
腐葉土とか使わなかったら虫やカビの心配もなさそう。
しかもウォーターサンドに比べたら安い、安すぎる!!
 
結果、今回葉挿し用に用意することになった物は
・日向土
・ハイポネックス マグァンプK 中粒
・酸素を供給する小さな鉢底石 ネット分包

本当は底穴のある植木鉢にセラミス植えを考えていたけれど、
保水のことを考えて変更した。
買ってしまったセラミスはパキラの植え替えに使おうと思う。
あと、土をアルカリ性にするために石灰を入れようかと考えていたが、
有機石灰の安全性が微妙で煮詰まっていたら、
マグァンプK を使えばちょっとアルカリ性に傾くと聞いて、
これ一本で行くことになりました。
 
今まで、ハイドロで育ててしまったサンスベリア。
辛い思いをさせてすまなかったと思う。
とは言え、そんな悪環境でも今年の夏に脇芽を出させた「メネデール」は
すごいヤツだと思った。

源ノ明朝をインストールしてみた

Adobeからオープンソースのフォント「源ノ明朝」が公開されました。(^o^)
「源ノ角ゴシック」や改造版の「源暎ゴシック」をよく使っているので、
明朝が出たのが本当に嬉しいです。

でも、ちょっとダウンロードの際に戸惑ってしまったので、
やり方をメモしときます。(・_・)

※ AdobeのTypeKitから入手出来るけど、自分は GitHubページからDLしました

手順
どのフォントをダウンロードするかは下のpdfファイルにフローチャートがあるので確認

http://www.adobe.com/content/dam/Adobe/en/products/type/pdfs/download-guide-source-han.pdf

pdfファイルの左メニューから日本語を選んで、手順通りやればオッケーヽ(゜▽、゜)ノ

いやいや、そんなざっくり説明しすぎ!!(_△_)
というわけで、自分の場合やったことをさらにメモします。

<自分とこの環境と条件>
OS:Windows7
条件:InDesignは使ってない、とりあえず普通にフォント使いたい

1.まずGitHubの「源ノ明朝」ダウンロードページに行きます。

https://github.com/adobe-fonts/source-han-serif/tree/release/ (←別窓で開きます)

2.左の「Branch」のところが「release」になってるか確認
170404_ph1

3.ダウンロードするフォントの種別を決める
OSがmacの人
バージョン10.8以降&全部のウェイトが欲しい → SuperOTC
バージョン10.8以降&全部でなくていいい → OTC OTF SubsetOTF

バージョン10.8以前 → OTF SubsetOTF

OSがWindowsの人
■InDesignを主に使う
→ Windows10「Anniversary Update」以降のシステム→ OTC OTF SubsetOTF

■InDesignを主に使う
→ Windows10「Anniversary Update」以前のシステム→ OTF SubsetOTF

■その他・InDesignを使ってない → SubsetOTF

結局
「macでバージョン10.8以降で全部欲しい人」「SuperOTC」
「それ以外の人」「SubsetOTF」

にしとけば大丈夫な気がする、たぶん

4.決まったら一覧の中から選んでクリックする
(自分は「SubsetOTF」を選びました。それ以外のケースは申し訳ありませんが、pdfの説明読んで下さい、ほんと書き切れないくらいややこしいんで)
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5.種別のページに飛ぶので、自分の国のフォントを選ぶ
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6.ウェイト一覧が出るので、好きなのを選ぶ
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7.選ぶとダウンロードのページに飛ぶので、ダウンロードのボタンを押して保存する
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8.あとはシステムにインストールするなり、NexusFontとか使って一時利用するなり、ご自由に。(^-^)

ちなみにフォントはこんな感じです。