脱Googleのために、今すぐやっておきたい事

Googleの位置情報が嫌なので、ブラウザ設定から外してみた。(・_・)

【Googleカード】脱Google総合★23【履歴丸見え】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/google/1350699738/
より転載。
※2ch転載問題については「全過去ログ」記載以外は引用ということで現在は許可されています。
 引用禁止になった場合は速やかにこの記事も削除致します。

■脱Googleのために、今すぐやっておきたい事
1~6番までは確実にやっておきたい必須事項です。7番は、今後2度とGoogleに関わりたくない人向け。
8番は困難を伴いますが、次の携帯端末はAndroid以外にしましょう。

1:Googleに登録してある、あらん限りの、履歴とデータを削除
※詳細は >>1のwiki サイト参照

2:Googleアカウントの全削除
※念のため、中のデータをすべて削除してからアカウントを削除

3:Google系のソフト(Google Chrome、日本語入力など)を全アンインストール
※通常の手順では全削除できません。詳細ついては>>3参照

4:ウェブブラウザの設定を見直す
※各ウェブブラウザの設定については>>4-5参照のこと

5:ウェブブラウザにプライバシーを保護するアドオンをインストールする
※詳細については>>6参照のこと

6:Hotmailなどの代替Webサービスに移行する
※無料である以上、どのサービスでも広告最適化のため、ある程度は情報を抜かれます
※情報の紐付けによる個人特定を避けるため、「1会社1サービス」を心がけましょう
※例えば、検索は「DuckDuckGo」、メールは「gooメール」、地図は「Bing Map」など
※代替サービスの詳細については >>1のwiki「代替サービス一覧」を参照

7:今後、Google系サイトにアクセスしないように対策
※詳細については>>7参照。複雑な手順が必要なためWikiもチェック

8:Android端末からWindows PhoneやiPhoneに乗り換える
※最も危険なのがAndroid端末です。端末とGoogleサービスの利用履歴を紐付けされ、
簡単に「***というキーワードで検索をしたのは***さん」と特定されてしまいます
※また、Android Marketでは、アプリを購入した利用者の氏名、メールアドレス、住所、
電話番号などの個人情報を、アプリを販売した業者に開示しています
※速やかな乗り換えが難しい場合は、新たなGoogleアカウントを取得し、まっさらな状態から
注意深く利用することを推奨します

■Google系のソフト(Google Chrome、日本語入力など)のアンインストール方法
ChromeなどのGoogle系のソフトは、通常の手順でアンインストールしても
GoogleUpdateが残り、OSを起動するたびに背後で密かに活動して、
Googleにアクセスを行い続けます。また、レジストリにゴミを大量に残します。

GoogleUpdateを完全に削除する手順
※詳しくは >>1のwiki「アンインストール」を参照

1.タスクマネージャーを起動して「GoogleUpdate.exe」のプロセスを終了する。

2.以下の実行フォルダとタスクファイルを削除する。隠しフォルダになってるので注意。
◆XPなら
・%UserProfile%\Application Data\Google\Update\
・%Program Files%\Google\Update
◆Vista/7なら
・%UserProfile%\AppData\Local\Google\Update\
・%Program Files%\Google\Update
◆OSXなら
・~/Library/Google/GoogleSoftwareUpdate/
・ ~/Library/Google/Google/Updater/
◆Winならこれも→C:\WINDOWS\Tasks\GoogleUpdateTaskUser.job (アイドル時に自動起動するファイル)

3.サービスにもゴミが残ってたんでコマンドプロンプトを起動し下記を入力し実行する。
sc.exe delete gupdate
sc.exe delete gupdatem
※UAC管理者権限が必要になる場合がある

4.レジストリエディタを起動して以下のキーを削除する。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Update (ユーザデータ格納キー)
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\Google Update (スタートアップキー)

※他にもレジストリに多数のゴミを残すので、「Google」で検索して必要なさそうなキーは
自己責任で削除しましょう。レジストリの操作は思わぬトラブルを引き起こすことがあるので、
心配ならバックアップを。分からない場合は操作しないように!

■ウェブブラウザの設定を見直す

●位置情報通知機能を切る
位置情報通知機能に対応したWebサイトにアクセスした際、あなたの位置情報をサービスプロバイダへ
送信し、推測されたあなたの現在地を取得する機能です。
Firefox、Opera、SafariはGoogle Location Serviceを利用していますので、オフにした方が無難です。

・IE9の場合
インターネットオプション→プライバシー→
[Webサイトによる物理的な位置の要求を許可しない]にチェック

・Firefoxの場合
ロケーションバーに「about:config」と入力します
「細心の注意を払って使用する」をクリックしてください
フィルタに「geo.enabled」と入力します
「geo.enabled」という設定の上でダブルクリックし値を「true」から「false」にします

・Thunderbirdの場合
ツール→オプション→詳細→一般タブ→設定エディタ とたどる
後はFirefoxの場合と同様の手順でOKです

・Operaの場合
設定→詳細設定のタブ→左メニューのネットワークをクリック
[Geolocation 機能を有効にする]のチェックを外す

アドレスバーに「opera:config」と入力し設定ファイルエディタを呼び出します
Geolocation項目の「Enable geolocation」と「Send location request only on change」の
チェックを外し「保存」ボタンを押します

・Safariの場合
一般設定メニュー→設定→プライバシー→
「Webサイトによる位置情報サービスへのアクセスを制限」の「確認せずに拒否」にチェック

●Do Not Track機能を有効にする
Cookieなどによるトラッキング(追跡)を拒否する機能が「Do Not Track」です。

・IE9の場合
ツールボタン→セーフティ→追跡防止→追跡防止リストをオンラインで取得→
「追加」をクリックしてリストをインストール

・Firefoxの場合
Firefoxボタン→オプション→オプション→プライバシー→
「トラッキングの拒否をWebサイトに通知する」にチェックを入れる

・Safariの場合
一般設定メニュー→設定→詳細→「メニューバーに開発メニューを表示」をチェックしてから・・・
メニューバー→開発→「Do Not Track HTTPヘッダを送信」にチェックを入れる

<追加>
・Operaの場合
拡張機能のOpera AdBlockでトラッキング防止もしてくれるそうです。

●偽装/攻撃サイトブロック機能を切る
FirefoxおよびSafariは、Googleが提供する偽装/攻撃サイトのブラックリストを
ダウンロードして利用しています。
プライバシーに関わる通信はしていませんが、Googleに少しでも関わりたくない人は切りましょう。
また、IE8/9の場合は訪れたサイトのURLをMicrosoft社に逐一送信しています。
プライバシーの侵害に関わる可能性がありますので、切った方が無難かも知れません。
ただし、偽装/攻撃サイトをブロックできなくなるリスクを覚悟しましょう。
なお、Operaは、Netcraft / PhishTank 作成のリストをOpera社から読み込む仕様になっている様です。

・IE8/9の場合
ツールボタン→セーフティ→SmartScreenフィルター機能を無効にする→
「SmartScreenフィルター機能を無効にする」にチェック

・Firefoxの場合
Firefoxボタン→オプション→オプション→セキュリティ→
「攻撃サイトとして~」および「偽装サイトとして~」のチェックを外す

・Operaの場合
Operaボタン→設定→設定→詳細設定タブ→セキュリティ→
「フィッシング・マルウェア防止機能を有効にする」のチェックを外す

・Safariの場合
一般設定メニュー→設定→セキュリティ→
「詐欺Webサイトを訪問したときに警告」のチェックを外す

●その他
・Firefoxのロケーションバー(URLが表示されている部分)検索のエンジンの変更
Firefoxのロケーションバー検索はデフォルトでGoogleを使用します。
ロケーションバーにabout:configを入力しkeyword.URLでフィルタして
そこに好きな検索エンジンのURLを入れましょう。

・Operaのコンテンツのブロック機能
http://ja.opera-wiki.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF
・サーバー上で同じファイルパスを有するすべてのファイル、または特定のファイル、
あるいはその両方をブロックして非表示にすることができます。
・ブロックしたいコンテンツを登録するには、コンテンツブロック専用モードにします。
専用モードに切り替えるには、ページ内の任意の場所で右クリックし、
『コンテンツのブロック』を選択して下さい。
・次に登録したい画像やオブジェクトをクリックするか、あるいはページ最上部の中から
「詳細設定」ボタンをクリック。
表示されるダイアログに、ブロックしたい画像やオブジェクトの URL を登録して下さい。
・最後にページ最上部の「完了」ボタンを押す事で登録されます。
画像やオブジェクトが、 JavaScript によって読み込まれている場合はクリックでは
ブロック出来ない場合があります。この場合は該当する JavaScript ファイルの URL を
指定する必要があります。

■ウェブブラウザにプライバシーを保護するアドオンをインストールする

cookie削除後も行動追跡を続ける「supercookie」に研究者が警鐘
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1108/21/news004.html
アドネットワークは、常にあなたを監視している
http://japan.internet.com/wmnews/20111025/5.html
GoogleがSafariの設定を迂回してユーザーを追跡していたことが判明
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/18/news015.html
Google、IEでもプライバシー設定迂回――Microsoftが明らかに
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/21/news034.html

Googleを始めとするWebサービスプロバイダや広告業者は、ブラウザのセキュリティ設定を掻い潜る
あらゆるテクニックを使って追跡してきます。拡張機能や専用ソフトで対処しましょう。

・単独ソフト
Proxomitron ブラウザとネットの間にプロキシを通してカスタマイズされた情報を送受信できるようにする
http://proxomitron.sakura.ne.jp/
PeerBlock 指定したIPを弾いてくれるソフト 一時的に許可することもできる
http://www.peerblock.com/
PeerBlock 日本語化パッチ
http://kuni92.net/article/165643851.html

・ブラウザのアドオン
トラッキング防止アドオン Ghostery [Google Analyticsもカット](Firefox,chrome[不完全?],opera,IE)
https://www.ghostery.com/
Google Privacy 検索結果でGoogleやBingのトラッキングを外したリンクを表示する
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/google-privacy/?src=search
YesScript ブラックリストに入れたJavaScriptを止める 逆にホワイトリスト以外を遮断するNoScriptもある
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/yesscript/
Google Disconnect 元Google社員が作ったGoogleへの情報送信をブロックしてくれるアドオン
FacebookやTwitter用のアドオンもある
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/gdc/
UAControl HTTP ヘッダで送られるユーザーエージェント文字列をドメインごとに変更する
全く送信しないことも可能
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/search/?q=UAControl
anonymoX 海外のプロキシサーバーを経由してIPを偽装する
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/anonymox/?src=userprofile
Biscuit 必要なCookieを保護し、不要なCookieだけを削除
https://addons.mozilla.jp/firefox/details/220876
広告抹消アドオン Adblock Plus (Firefox,chrome[不完全])
https://adblockplus.org/
(ABP用の追加機能。要素の非表示でテキスト広告も抹消)Element Hiding Helper
https://adblockplus.org/en/elemhidehelper

※プラグインは自分のよく行くサイトや目的などに合わせて取捨選択を!

■今後、Google系サイトにアクセスしないように対策

●Acrylic DNS Proxyによる方法
設定方法は >>1のwiki「Acrylic DNS Proxy」を参照
※例えば「127.0.0.1 *.google.*」を指定しておくと、該当するURLに接続することを防ぐ。
※Google関連のホスト名を根こそぎ追加。
※代わりに、Windows のシステムファイルのhostsファイルを書きかえる方法もある
(ただし、ワイルドカード(*)は使えない)。>>6参照。

●PeerBlock での設定(IPアドレスによるフィルタ)
設定方法は >>1のwiki「PeerBlock」を参照
※Acrylic DNS Proxy ではブロックできない http://74.125.235.120 などのIP直接指定を
ブロックするためのもの。
※Google関連のIPアドレスを根こそぎ追加。

●Hostsによる遮断方法
>>1のwiki「hosts」も読んでね
※前述のAcrylic DNS Proxyでの対策を済ませた方は不要!

編集ツールHostsXpertをダウンロードします。※これがなくても直接メモ帳で開いても編集できます
ttp://www.funkytoad.com/index.php?option=com_content&view=article&id=13&Itemid=31
まず、素のHostsファイルのバックアップを採っておきます、場所は
C:\Windows\System32\drivers\etcのHOSTSです。メモ帳で開きコピーしてドキュメントあたりに保存して下さい。
つぎに新しくメモ帳を開き以下をコピペして保存します。
127.0.0.1 toolbar.google.com
127.0.0.1 dl.google.com
127.0.0.1 ssl.google-analytics.com
127.0.0.1 http://www.google-analytics.com
127.0.0.1 pagead2.googlesyndication.com
127.0.0.1 cr-tools.clients.google.com
127.0.0.1 clients.l.google.com
127.0.0.1 static.cache.l.google.com
HostsXpertを起動します。
Make Writeble?になっていたら、クリックして下さい。
下にあるImport Options…からReplace Hosts Fileを選び保存しておいた素のHostsファイルを読み込みます。
次いでAppend Hosts Fileから上記のGoogle Hosts Listを読み込みます。
Make ReadOnly?をクリックして作業終了←ウイルスによる改ざんを防ぐ為重要です。
Google Hosts抜けがあるので、追加してください。
(このリストは広告関連です)ttp://sysctl.org/cameleon/hosts.win

不要なサイトをhostsファイルに加えるスレ 0.0.0.2
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/win/1312441319/

※windowsユーザは、hostsでの設定よりも、前述のAcrylic DNS Proxyというソフトをお勧めします。

■よくある質問とその答え

Q.プライバシーポリシー統合って何?
A.Googleは各サービスごとに分かれていたプライバシーポリシーを一つに統合しました。
つまり、Googleの全てのサービスを使用する際に同じポリシーが適用されるということです。

Q.何が問題なの?
A.Googleのサービスを利用する際、下記のような情報が利用者への事前の通知、許可無しに
Googleによって収集・統合され、「個人情報」として利用されます。
【氏名、メールアドレス、電話番号、クレジットカード番号、Googleで検索した単語や訪れたサイト、
電話のログ情報(自分、相手の電話番号、通話日時、通話時間など)、個人を特定できるPCのアドレス、
Cookie、現在地情報、etc…】
また、無線LANアクセスポイントのMACアドレスを収集し、Google Map上に表示する計画もあります。

Q.Googleのサービスって?
A.Google検索、Gmail、Googleニュース、Googleマップ、Googleカレンダー等、Googleと頭に付くもののほか、
YoutubeもGoogleが親会社となっています。また、Googleの広告サービス(後述)等多岐に渡ります。
ソフトでは、Android OS、Chrome OS、Googleツールバー、Google Chrome、Picasa、Google日本語入力など。
詳しくはこちら→http://ja.wikipedia.org/wiki/Google%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9

Q.Googleのサービスを利用しなければ問題は無い?
A.いいえ。なぜなら、新ポリシーには、Googleの検索ボックスや広告が表示されているサイトを訪れるだけで
情報を収集すると明記されているからです。
「Google は、ご利用のサービスやそのご利用方法に関する情報を収集することがあります。
たとえば、Google の広告サービスを使用しているウェブサイトにアクセスされた場合や、
Google の広告やコンテンツを表示または操作された場合です。(Googleプライバシーポリシーより)」
また、Google Analyticsが埋め込まれているサイトに訪れた場合も情報を収集されます。

Q.Google Analyticsって?
A.Googleが提供するアクセス解析サービスです。Webサイトに埋め込む事によって、訪問者の
【滞在時間、訪問回数、訪問頻度、サイト内移動経路、検索キーワード、訪問者の来訪前経由サイト、
アクセスしてきた国・地域、etc…】を収集し、データベースに記録していきます。
つまり、あなたのブラウズ情報がGoogleに筒抜けになるわけです。
このサービスは無料で提供されているため、多くのWebサイトに埋め込まれています。
詳しくはこちら→http://ja.wikipedia.org/wiki/Google_Analytics

Q.Googleのアカウント持ってないけど対策する必要ある?
A.アカウントを持っていなくても、Cookieが有効ならGoogleは個人を識別することが可能です。
必ずCookie、JavaScript、外部プラグインを無効にし、RefererやUser-Agentも偽装するようにしましょう。

Q.他の検索エンジンだって情報集めてるでしょ?
A.無料のWebサービスは、広告収入を得るため、ある程度の個人情報を収集しています。
個人情報の横断的な紐付けによる個人の特定(=プライバシーの侵害)を避けるため、
「1つの会社が提供するサービスの利用は1つまで」を心がけるようにしましょう。
例えば、MicrosoftのサービスはBing Mapのみ、Yahoo!のサービスはYahoo!メールのみ、などです。

Q._nomapは付けた方がいいの?
A.SSIDの末尾に「_nomap」文字列を付加することにより、
Googleが収集した無線LANアクセスポイントをGoogle MAP上で公開させないOptOutとなります。
従いまして、基本的に付けた方がよいでしょう。
ただし、この場合でも無線LANアクセスポイントのMACアドレスは収集されてしまいます。
MACアドレスの収集を防ぐには、現状、無線LAN機能をオフにする以外に方法はない模様です。

Q.今さら対処しても遅いんじゃね?
A.確かに収集された情報は返って来ませんが、これ以上被害が拡大することは防げます。

Q.どうしてもYouTubeだけ見たい
A.Cookie, Referer, User-Agentを無効または偽装した状態で、JavaScriptとFlashのみ有効にした
状態であれば、ほぼ安全にYouTubeを閲覧できます。

Q.それでもGoogleのサービスを利用したい
A.最終的には個人の判断と責任です。ただし、収集されるのはあなた個人の情報だけではありません。
Gmailによるメール、Androidによるメール・通話・アドレス帳などの情報は、自分だけでなく相手の情報も
収集されてしまいます。 自分の情報は自分の責任ですが、他人に迷惑はかけないようにしましょう。

■Googleの悪行の数々

Google は、ご利用のサービスやそのご利用方法に関する情報を収集することがあります。
たとえば、Google の広告サービスを使用しているウェブサイトにアクセスされた場合や、
Google の広告やコンテンツを表示または操作された場合です。

2012/3月からGoogleが統合しサービスに利用するユーザーの個人情報
ttp://www.google.co.jp/intl/ja/policies/privacy/preview/

・氏名、メール アドレス、電話番号、クレジットカード番号など
・端末固有の情報(たとえば、ハードウェア モデル、オペレーティング システムのバージョン、
端末固有の ID、電話番号などのモバイル ネットワーク情報)
・お客様によるGoogleサービスの使用状況の詳細(検索単語やアクセスしたサイトなど)
・電話のログ情報
(お客様の電話番号、通話の相手方の電話番号、転送先の電話番号、通話の日時、通話時間、
SMS ルーティング情報、通話の種類など)
・インターネット プロトコル アドレス
・端末のイベント情報(クラッシュ、システム アクティビティ、ハードウェアの設定、ブラウザの種類、
ブラウザの言語、お客様によるリクエストの日時、参照 URL など)
・お客様のブラウザまたはお客様の Google アカウントを特定できる Cookie
・現在地情報
・固有のアプリケーション番号
・ローカル ストレージ
・Cookie と匿名 ID

これらを紐付けて統合し「個人情報」として利用していく

Google、そっけない謝罪、個人情報流出の問題を「安全のヒント」として掲載
ttp://news.goo.ne.jp/article/niftybusiness/business/niftybusiness-dt-10581.html
Android端末向けのアプリケーション配信サービス「Android Market」で、アプリを購入した人の個人情報が
流出していた問題で、サービスを運営するGoogleは謝罪した。しかしヘルプ記事の一部に短い文章を載せるという、
そっけない対応に批判も出ている。

以上のように、Googleは多くの重要な個人情報を収集しているにもかかわらず、
流出した際の対応は非常に簡素でドライなものです。
このような社風のGoogleに個人情報を預けるのは、非常に危険であると言わざるを得ないというのが現状です。

■Androidの問題点

・AndroidのベースになったLinuxからセキュリティ関連の機能の多くを「意図的に」削ってある。(ファイアーウォール・常駐ソフト/サービス管理・権限関係制御)
・自分の端末であろうと、ハッキングしないと管理者権限がないので上記の対策が出来ない。つまり勝手に通信するソフトを止めたりする事が困難。
・起動すると動作が緩慢になるまで常駐アプリを立ち上げ続け、多くが通信している(多い時は20個以上)。
しかも、所有者が常駐管理出来ない。一時的に停止しても何度も何度も立ち上げてくる。(ゾンビアプリ)
・切っても切ってもWebブラウザとGoogle Mapが勝手に立ち上がってくるので、何も設定変更していない人は四六時中位置を捕捉される。
・金銭を伴う可能性のあるアプリケーション「Androidマーケット」も勝手に立ち上がる。
・SDカードは殆どのアプリケーションから覗けるので外部から丸見え状態と言っても過言ではない。
・ウィルス対策ソフトが一般ユーザー権限なので、悪意のあるアプリケーションがその動作を切ろうと思えば簡単に出来る。
・多くのサードパーティー製ソフトが不必要な権限を持っていて色々な事を悪意を持って行う事が可能。殆どのソフトが通信機能あり。
・余所の人間が作るとキーロガーとしてウィルス認定される様な入力記録・送信ソフトを「ソーシャルIME」として配布している。
・今回の規約改訂で端末内覗き放題・ノープライバシー(ユーザー以外の情報が含まれていれば、その人の情報も筒抜け)
・デバイスでサードパーティ製アプリを利用した場合、そのアプリにより収集されるすべての情報が製造元に送信され、Googleのプライバシーポリシーは適用されない。
・Androidマーケットは無審査であるためマルウェアを購入するリスクがある。
・Android端末を持って歩いているだけで、他のユーザーのSSIDやMACアドレスの情報を収集してしまう

世間的には大々的に売り出されているにも拘わらず、場合によってはPCよりも更にたちの悪い事になっています。
問題の大きさに比べ、日本の報道ではほとんど問題点が指摘されていない上に、Google社製OS等と紹介され「Android」の言葉すら出てきません。

■関連ニュース一覧
(脱google@wikiニュース一覧:>>1のwiki「記事」)

2008/7/29 グーグルが収集しているユーザーデータの秘密/グーグルのダークサイド?(前編)
ttp://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/07/29/3663

2008/7/30 グーグルが収集している280項目以上のユーザーデータ一覧/グーグルのダークサイド?(後編)
ttp://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/07/30/3664

Googleは「邪悪」になっていく? ユーザーの全データをサービス横断で利用
ttp://www.gizmodo.jp/2012/01/google_53.html

Google、プライバシーポリシーと利用規約を更新へ データの横断収集でターゲティングを強化
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/25/news047.html

米Googleが来月施行する新プライバシーポリシーにEUが「待った」
ttp://news.mynavi.jp/news/2012/02/08/038/index.html

MS が Google の新ポリシーを批判、手紙を盗み見る Gmail Man も登場
ttp://www.excite.co.jp/News/it_g/20120203/Engadget_ms-google-gmail-man.html

プライバシー擁護団体EPIC、Googleのポリシー更新めぐりFTCを提訴
ttp://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1202/09/news040.html

Googleは「邪悪」になったのか
ttp://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2011/12/post-2371.php

総務省がGoogleに指導 無線LAN通信を傍受、「通信の秘密侵害」の恐れ
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1111/11/news089.html

FB化するGoogle新サービスに要注意!
ttp://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2012/02/post-2439.php?page=1

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脱Googleのために、今すぐやっておきたい事」への2件のフィードバック

  1. raizan2ame 2013年11月3日 / 18:51

    raizan2ame でリブログ& コメント:
    この脱Googleはたいへん参考になります。ほかにこれほど詳細に書かれたものは見たことがありません。

    • time33 2013年11月3日 / 19:50

      raizan2ameさま
      リブログ& コメント有り難うございます。
      非常に長いので、転載するか迷いましたが、記事が消えることも考慮すると
      勿体ないので転載致しました。
      様々な人達の知恵によって出来た素晴らしいまとめだと思いますね。
      パソコンの復元作業をしたら設定がパーになったので、また再設定しなくては…。(ノ_・、)

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